順番
お知り合いの方の電子日記に立ち寄った。
年配のご家族の事で、少々身辺があわただしい状況のご様子だった。
僕は、
世の中は全て順番なのかなと思う。
僕の父は僕が若い頃に他界したけど、それは順番だったわけで、一昨年事故で亡くなった姉にしても、子供に対しては”順番”だった。
そして、娘に不幸にも先に行かれた僕の母は今、僕が順番を守りながら一緒に暮らしている。
でも、順番を守るってカナリ辛いのだ。
結構厳しいのだ。
「あー、まったく!」って時々思うし、「このやろー!」って布団かぶって叫ぶときもある。
全てを放り出して、キャンピングカーでも買って、何処かへ一人で逃亡したいって半年に一度は思う。
しかし、冷静に戻れば当たり前だけどそんなことできっこないし、普段は当然優しい気持ちも持っているわけ。
そんな僕がNHKラジヲの放送で出会った詩。
「手紙」という、作者不詳の一遍。
とても強烈に沁みこんで来た。
とても人間を感じた。
その詩に樋口良一という人が曲をつけ、全国どこでも、呼ばれれば自費で出かけて演奏しているらしい。
「子供叱るな来た道じゃ。年より笑うな行く道じゃ。」
そう、なんだよ、ね。。。
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コメント
「子供叱るな来た道じゃ。年より笑うな行く道じゃ。」
その通りですね。とても良い詩ですね。
「順番を守る」という事がやり易い、1人で抱え込む事の無い社会体制を整えて欲しいものですね。
今の政治家には出来んでしょうねぇ(-_-X)
投稿: | 2009年7月 3日 (金) 00時14分
「子供叱るな来た道じゃ。年より笑うな行く道じゃ。」
その通りですね。とても良い詩ですね。
「順番を守る」という事がやり易い、1人で抱え込む事の無い社会体制を整えて欲しいものですね。
今の政治家には出来んでしょうねぇ(-_-X)
投稿: たろん | 2009年7月 3日 (金) 00時15分
たろんさん、どーもです。
ちょっと、いらんこと書いたような気がして後悔しています。
とはいっても、私も多くの凡人の一人として、順番という摂理と言うか、歴史と言うか、当然と言うかそういうものって厳しいなって実感しています。
これもまた一つの自然現象だとすれば、やはりその力は偉大で抗うことは出来ない事象なのでしょうね。
せいぜい、急坂に抗って漕ぎ続けたいと思います^^。
投稿: よね | 2009年7月 3日 (金) 22時02分