« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月に作成された記事

2008年12月31日 (水)

夕凪

映画「夕凪の街。桜の国。」のDVDをレンタルした。

評判を聞いて、どうしても一度観ておきたい映画だった。

斜な意味ではなくて、よく出来た物語だった。

切なくて、腹立たしくて、どうしようもないもどかしさを感じた。

”夕凪の街”の主人公が語っていたように、当時アメリカ軍(だけなのか国民もなのかは?だが。。。)は、「広島の人間は原爆でみんな死になさい。」と思っていたのだろう。

だって、見事にその考えを行動で”示したのだから。

そしてその”思い”は、ヒロシマの土地とソコに暮らしていた、そして今暮らしている人たちの心と身体に、連綿と受け継がれていて、「終わることは無い。」

「うちが死んで満足じゃろ?」

”夕凪の街”の皆実は、死んだ後そうつぶやいた。

やってしまったことは取り返しようが無いが、問題はやってしまったことではなくて「やってやろう。」と考えたことのような気がする。

そういう気質に間違いがあるような気がする。

で、わたしもそうだが多くの人間は、気質を簡単に変えられない。

まして「作って使った」のは気質の集団、「国家」だから、それを変えることはほぼ無理だと思う。

今、彼らのターゲットは中東の辺りなのか?

この国は、何時まで迎合するのか?

そんなこと考えてもしょうがないか。。。。

来年は今年より笑顔の多い一年でありますように!

| | コメント (0)

2008年12月22日 (月)

英語

英語教育の充実を図るんじゃげな。

「英語の授業はずべて英語!」なんじゃげな。

だっはっはっはっは!

ワシが昔付き合いよった彼女は「英子」ゆう名前じゃった。

あんまし、おつむはよくない女じゃったけど、

少なくとも、今、一時間に数千円も消費して、血眼で外国人イケメン&エロカワ(ってなんや?)教師に、「敵性言語」を習得させていただいている、ウマシカなヤツラよりかは「日本語」を知っとったで。

つまり、

「どうやって英語教えよーかー?」つって、ウマシカ面のガンクビつき合わす暇と予算があったら、日本語の教え方を考えんさいやちゅーことじゃね。

| | コメント (2)

2008年12月11日 (木)

木定

昨日、というか今日未明にかけての出来事で、大きくストレスを感じた一日だった。

なんだか、何やったのか全くわけのわからん日中を過ごしてしまった。

我に返ったのは17時過ぎかな?

で、我に返った私は、ここ数ヶ月迷っていたことにケリをつけることにした。

ケリをつけるなんて大げさだけど、う~ん、でも賭けに出たことは確かだ。

今日の私は仕事を続けても何の役にも立たないので、早々に自社製の勤怠記録端末機に終業打刻を読み込ませ、友人Mに「行くけぇね!」と告げ無理やり付き合わせ、大急ぎで平和公園近くの楽器店に向かった。

木定楽器店には、多くのアコースティックギターが並べられていた。

ギターには実は今から15年位前(?)にも一度挑戦したのだ。

そのときは”F”を押さえる事が出来ず断念した。

だから今回は賭けなのだ。

でも、ある人の一言が最終的に気持ちを大きく傾かせた。

「ギターも自転車も同じ。一日30分でも練習すれば乗れるようになるし弾けるようになる。」

| | コメント (2)

え?

昨夜から今夜にかけて、

久しぶりだな、痛飲した。

とはいえ、ソソウをするほどではない。

で、帰宅前に、流川で初老の男性が路上で仰向けに寝ている姿を見た、

正直、俺の親父が死んでしまったときのその姿を想像してしまった。

で、

なぜか110番に電話をした、

どうして119じゃないんだろうかと思いながら。。。

で、帰宅して小一時間後、広島県警から電話がかかってきた。

内容は、

「Yさんですか?」

「はいそうです。」から始まったのだが、どうやらその初老の男性は亡くなったらしい。

絶句です。

わたしも容疑者の一人なのかなってこともショックだが、ソレよりも、

あの叔父さんが死んでしまったって事が、大きなショックだった。

オレが、蘇生の研修を受けていたら、

オレがあの時119にかけていたら・・・。

今は少し酒が残っているけども、

酒が切れてしまったら、

そう、今日の朝目覚めたら、

もの凄く後悔すると思う。。。

| | コメント (5)

失恋

もう、45年も生きているので、

相応に恋愛もしているし、

同じ数とニアリイコールで、失恋もしている。

しかし今回の失恋は、

自分自身の年齢って言うか、

世代のギャップを、思い知らされたという意味では、

なんというか、

実りある「失恋」だったのかもしれない。

「いいこだなぁ」から、

「いい女性だなぁ。」へ変わっていく、

まさしくそういう矢先の失恋だった。

実は、私のほかにも数人の男達が、

同じように今日、「失恋」した。

あいての男がどうのこうのって言う気持ちは当然あるが、

なんというか、

正直な気持ちは、「幸せになってほしく無い。」

なぜかといえば、

もちろん、

彼女のことを幸せにしたいと、強くく思っているのは、それぞれの「俺」だからだ。

オトコって、なんて、身勝手なんだろうね。

| | コメント (0)

2008年12月 8日 (月)

平和

わからん。

たぶん、自分が当時生きていたら、

間違いなく「鬼畜米英」じゃったんじゃないかとおもう。

いまだって、

アメリカって国に対して憎しみしか感じない。

しかしながら、立場が逆で、

もし日本のほうに国力があって、

戦争に勝っていたら、どうだったんだ?

いや、

負けたこの国にしたって、

決して平和を希求しているとは思わない。

じゃあおれって、

平和主義者?

わからん。

わからんのんよ。。。

| | コメント (2)

2008年12月 2日 (火)

超飛

友人のMが絶賛し、自らCDを焼いて「聴きんさい!」と渡してくれたのは、「Superfly」という女性の曲だった。

若くて小さな女性だけど、もの凄いボーカル(!)でカッコイイ。

最近新車となった社用車にはFM受信機がついているので、トランスミッターを使ってi-PODの音楽が聴けるから、単調な高速度道路の運転時には重宝していて、彼女の曲も繰り返し流すことができる。

いやー、いいっす!

もう死語かもしれんが「ゴキゲン」だぜ!

お気に入りは「愛と感謝」って曲。

「今日も、明日も、愛と感謝に生きよう。」って歌詞が、希望が持てて明るくて、人間らしくていい感じ。

鼻から息を吸って、ゆっくり口から吐き出す事を続けると、きっとこういう曲が作れるのだろう。

| | コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »