無残
今日もカープは負けました。
予感はありました。
先日の市民球場公式戦最終ゲームのあとの、中国新聞に載っていた女性ファンの涙顔。
そのセレモニーのときに、グランドにいた選手がビデオカメラを撮っていた事。
そして今日の「スタメンソヨギ」。
その三つの事柄が、わたしに昨日今日の負けを予感させ、さらには、CS進出への猜疑を強くさせました。
確かにカープはものすごくがんばっています。
期待を大きく越えたがんばりだと思う。
だがしかし、現実は単独4位。
その現実を、「ファン」は現実として受け入れないといけないと思う。
グッズの販売が好調なのはそれでよい。
7回裏に風船飛ばすのも言い。
大きく負け越しているのもかかわらず、「今日もカープは勝ち勝ち」で万歳三唱もいいんだけど。。。
現実は単独4位なんよ。
日本シリーズをのぞむんならば、ソヨギを使う采配はマーティーの趣味、それとして。
中国新聞に泣き顔見せとる場合じゃなかろー。
あと数試合あるけど、あの泣き顔の記事に、もし、選手が「今期も終わったなぁ。。。」なんて感情を一人でも持っているとすれば、今年のシーズンオフもBクラス。
無残な年末って事さ。




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