2009年6月28日 (日)
2009年6月27日 (土)
順番
お知り合いの方の電子日記に立ち寄った。
年配のご家族の事で、少々身辺があわただしい状況のご様子だった。
僕は、
世の中は全て順番なのかなと思う。
僕の父は僕が若い頃に他界したけど、それは順番だったわけで、一昨年事故で亡くなった姉にしても、子供に対しては”順番”だった。
そして、娘に不幸にも先に行かれた僕の母は今、僕が順番を守りながら一緒に暮らしている。
でも、順番を守るってカナリ辛いのだ。
結構厳しいのだ。
「あー、まったく!」って時々思うし、「このやろー!」って布団かぶって叫ぶときもある。
全てを放り出して、キャンピングカーでも買って、何処かへ一人で逃亡したいって半年に一度は思う。
しかし、冷静に戻れば当たり前だけどそんなことできっこないし、普段は当然優しい気持ちも持っているわけ。
そんな僕がNHKラジヲの放送で出会った詩。
「手紙」という、作者不詳の一遍。
とても強烈に沁みこんで来た。
とても人間を感じた。
その詩に樋口良一という人が曲をつけ、全国どこでも、呼ばれれば自費で出かけて演奏しているらしい。
「子供叱るな来た道じゃ。年より笑うな行く道じゃ。」
そう、なんだよ、ね。。。
2009年6月24日 (水)
敬遠
勤務先にて。
大多数と言うか、ほぼ全員が同じ考えを持っていても、それを口に出したり態度に表したりしないことって、あるわな。
「この事務員、仕事知らないなぁ。いったい何年勤めてんだ?」
「この社員、会社に酒飲むために来てんのか?」
まあ、その他モロモロ。
そういうのって、面と向かって指摘したりすると、ヒジョーに関係がギクシャクしちゃうのよね。
確かに、自分のほうにも全く非が無いわけではないから、「人様の事を言えるのか?」と、胸に手を当てる必要がある。
かといって、そういうのって、許容範囲があるわけで、「常識外」だから「ほぼ全員」が同じ評価をその人に持つわけだ。
だからイッチャウのよね、わたし。
「あんた何年この会社で働いてんの?」
「お前、会社に酒飲みに来よんか?」
「朝から頬杖付くなボケ。ヤル気あるんか?」
「あなた、何のためにその立場にいるか分かってるんですか?」
老若男女、かまわずイッチャウのよね。
とても敬遠されて警戒されていますね、わたくし。



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